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椎木 孝夫(仮名)


KLab社員の声

椎木 孝夫(仮名)

高いハードルだからこそ越えたい、ただ今スキルと知識を積んで脚力強化中
 

KLabを選んだ理由

椎木 孝夫(仮名)さんの画像

「きつい」が「やりがい」に変わる環境です

入社は2007年4月。

ネットワーク全体に最初に興味を持ち、大学では工学部の情報学部に所属していました。ネットワーク上でコミュニケーションをとるのは便利な一方、関係が希薄になりやすかったり、消滅してしまう傾向があります。その関係をどう保つことができるのか、などを研究していました。そのうち、誰もが所持している携帯でシステムを開発したほうがいいと思い、ウェブとiアプリで作るようになりました。KLabという会社を始めて知ったのは、ドコモ九州で開催された「iアプリコンテスト」に出品をした際のこと。過去のコンテストの審査員にKLabの名前があり、なぜか直感で「ここだ!」と思いました。調べてみたら技術に力を入れている会社だとわかり、受けてみようと思ったんです。KLabに決めた理由は「きつそうだった」からです。入ってみた後?きついですね(笑)

 

KLabでの社風

「自由だな」というのが第一印象。そして社員ひとりひとりがとても個性的ですね。「きつい」と感じるのは自分からやることを見つけないとやることが無い、というところです。「これをやりたい」という提案を上司に説明して承諾を得ればやりたいことができる会社です。ただし、そのハードルは高い。自分はまだそれをできるレベルに達していないので今は土台作りですね。

 

KLabの仕事

現在、私は携帯サイトの開発・運用の業務に携わっています。KLabでは携帯サイトの開発は主にJavaで行っているためJavaの知識はもちろんですが、RUPやXPなどの開発手法に関する知識や、DIコンテナ、O/Rマッピングの概念を理解した上でそれらの代表的な実装であるHibemeteやSpringを扱えるスキルが要求されます。また運用ではShell ScriptやPerl、そしてLinuxについてなどの知識が必要となります。開発・運用の業務を通じて自分に足りない知識やスキルがわかるため、自らの目標を明確にして業務に取り組むことができます。私の場合はシステムの設計や実装の面でまだまだスキル足りないため、デザインパターンとSpringという設計の概念と実際の実装の両面について勉強しています。他にも勉強しなければならないことが多く大変ですが、スキルを積むことで新しい仕事を任せられ、それがまた新たな知識やスキルを学ぶ機会となるのでやりがいのある環境だと思います。

 

メッセージ

自分のやりたいことを明確に率先して提案できるような人ならKLab向き。その提案を聞く耳を持ってくださる先輩がたくさんいる会社ですので、技術者として上を目指す人はぜひ一緒に働きましょう。

 
 

(インタビュー内容、所属部署、年齢等は2008年2月13日時点のもので、現状と異なる可能性があります。)

 
 
寺澤友美(仮名) 原口真二(仮名) 椎木孝夫(仮名) 松木健治(仮名)
 

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