技術でつくるモバイルの未来

HOME > 採用情報 > KLab社員の声 -

原口 真二(仮名)


KLab社員の声

原口 真二(仮名)

新卒ですぐ新規サイトの立ち上げ!これってKLabならではの醍醐味かな
 

KLabを選んだ理由

原口 真二(仮名)さんの画像

公私共に女性の心を掴みたいですね(笑)

入社したのは2007年4月。

学生時代は会社のホームページや、広告、携帯のECサイトなどを制作したり、作品制作のためのマーケティング活動を中心に勉強をしていました。

就職活動もマーケティングのひとつと考え、就職サイトで面白そうだなと思った企業を一通り受けてみました。その中のひとつに、面白そうな携帯サイトを運用していたKLabに目が留まり「企画業務体験会」に参加してみることにしたんです。体験会では参加者30人がグループに別れ、KLab運営サイトの新コーナーを企画して発表しあいました。ただの会社説明会とは違い、社員の方々と接する時間も長く、会社の自由な社風や環境と、ベンチャーならではのやりがいも体験会を通して肌で感じたので入社を決めました。

 

KLabでの社風

「サラリーマン」に対して、上から振られた作業を下がこなしそれを上に上げる、という歯車的なイメージを持っていたのですが、KLabには全く感じませんでした。現に、社員ひとりひとりがものすごく自立して「コレをやろう!」という熱意を持って働いているんです。最初に感じた“自由な社風”はここから来るんだな、と入社して初めて知りましたね。

 

KLabの仕事

今は「遊メロ音デコメGIGA」の企画と、新規サイトの立ち上げをプロジェクトマネージャーをしています。入社直後からGIGAのリニューアルを任され、学生時代に培った分析やマーケティングをして企画を立案し、進めています。それと平行して尽力しているのは、女性をメインターゲットにしたゲームサイトの立ち上げです。このサイトは、自分が新入社員研修の「ビジネスプランコンテスト」で発表をしたのですが、事業部長の「そのまま進めて」という一言でそのままサイトオープンを目指すことになりました。びっくりしたけど、嬉しかったですね。ひとつのサイトを自分の手で全部作る、というのがKLabに入社した目的でもありましたし。ゲームサイトの制作には何が必要かを全て洗い出し、全部つぶしていきました。協力会社の選出から交渉、決定までの土台作りや予算管理など、学生時代とは責任の重さが違うことを実感しましたね。最初の難関であるキャリア申請では101ページの企画書を提出し、クリアしました。その時は「あぁ、報われた!」と、これまでの苦労がやりがいに変わった瞬間でした。現在は来年のサービスインに向け爆走中です!

 

メッセージ

自分のような若い新人にも大きな仕事を任せてもらえるベンチャー企業ならではの醍醐味と、自立することで得られる自由の幅を楽しみながら仕事をしたい方はぜひ一度KLabを見に来てください。ランチもおいしいところがたくさんあります(笑)

 
 

(インタビュー内容、所属部署、年齢等は2008年2月13日時点のもので、現状と異なる可能性があります。)

 
 
寺澤友美(仮名) 原口真二(仮名) 椎木孝夫(仮名) 松木健治(仮名)
 

ページの先頭へ