
2000 年 8 月、携帯電話の限られたリソースの中でも軽快に動く、キロバイト単位の Java プログラムを作ろうと、“ケータイ” “軽快”“キロ”の「 K 」にちなんで、株式会社ケイ・ラボラトリー(旧社名)は設立されました。
その後、ケータイは我々の生活により深く浸透し、それに伴い当社 KLab のビジネスも拡大を続けています。
当初はケータイ Java アプリを 1 byte ずつ職人芸で開発する少数精鋭部隊という趣だったのが、今や50人を超える技術者がケータイの枠組みを大きく超え、Web アプリケーション、クラスタリングサーバー、インターネット、セキュリティー、非接触 IC などさまざまな分野の研究開発に取り組んでいます。
私は、 KLab を、これからももっと「技術者の成長にとって一番役に立つ会社」「技術者が自ら伸びていくことができる会社」にしたいと思っています。
任せた仕事をやれば評価されるのが普通の会社。
KLab では、任せた以上の仕事をしたり、自分で仕事を創ってドンドンやっていくと評価します。 KLab でステップ・アップしたいという想いを持っておられる方は大歓迎です。
今までの事業領域は無視してもらってもかまいません。
IT 以外は微妙ですが、「技術」という名がつけば何でも OK です。
「そこはお前のやることじゃない」と言われることはありません。私が CTO である以上、やる気があるなら次々に新しい研究開発ができます。そして、そこで積み重ねた技術力次第で CTO も目指せます。それが KLab という会社なのです。
http://www.gcd.org/sengoku/Welcome.ja.html
「仙石浩明CTOの日記」はこちらから → http://sengoku.blog.klab.org