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KLab、NTTドコモの「iアプリバンキング」を受託開発


ニュースリリース

2007年04月19日

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KLab、NTTドコモの「iアプリバンキング」を受託開発

〜904iシリーズにプリインストール〜

 

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

 

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)の「J/byte Engine」は、NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村維夫、以下NTTドコモ)が本日発表した「iアプリバンキング」のベース技術として採用されました。

 

「iアプリバンキング」とは、NTTドコモが提供するモバイルバンキング用のiアプリ®で、今後発売を予定している904iシリーズへプリインストールされます。「iアプリバンキング」は、1つのiアプリの中に複数の金融機関別プログラムをモジュールとして組み込むことを実現しました。今まで複数の金融機関と取引するためには、その都度各金融機関のサイトへアクセスしログインする必要があったのが、「iアプリバンキング」だけで複数の金融機関の残高照会や振込・振替といったモバイルバンキングを利用できるようになります。

 
「iアプリバンキング」イメージ図
「iアプリバンキング」イメージ図
 

「iアプリバンキング」は、次の4つの要素から構成されます。

@共通基本機能部分

A金融機関別プログラムを実行解釈するインタープリタ

B金融機関別プログラム・モジュール

Cその他の機能モジュール

 

KLabは、A金融機関別プログラムを実行解釈するインタープリタとして、独自技術「J/byte Engine」をライセンス提供し、金融機関別プログラム・モジュールやその他の機能モジュールの開発をするためのAPIを策定しました。

 
■利用したい金融機関の追加変更は自由な組み合わせが可能

ユーザーは、利用したい金融機関をアプリ上から選択し、登録することができます。対応金融機関の追加や各金融機関の機能追加時などに、アプリ自体の再ダウンロードをすることなくモジュールを追加・更新することが出来ます。

 
「iアプリバンキング」画面イメージ図
「iアプリバンキング」画面イメージ図
 
■情報の暗号化で利便性が向上

「iアプリバンキング」では各金融機関の契約者番号等を暗号化して保存することにより、金融機関へログインする度に情報を入力していた手間を解消しました。これにより、大幅なユーザビリティの向上を実現いたしました。

 
J/byte Engineとは

KLabが携帯電話上でJavaアプリの可能性を最大化することを目的として開発した、小型・軽量Javaバイト・インタープリタです。

 
 
 
 
 
 
 

※「iアプリ/アイアプリ」は、NTTドコモの登録商標です。
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。


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