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AirH"PHONEユーザーに熱く支持されてきた人気ゲームサイトが公式化!


ニュースリリース

2003年12月01日

株式会社ホットポット
株式会社ケイ・ラボラトリー
AirH"PHONEユーザーに熱く支持されてきた人気ゲームサイトが公式化!
育成シミュレーションゲーム 『コロニーな生活II』サービス提供開始
〜位置情報を使ってご近所さんとバーチャルコミュニケーション可能!〜
携帯電話向けコンテンツを提供する株式会社ホットポット(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:夏目三法)と、携帯電話ソフトウェア開発のリーディングカンパニーである株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下:Kラボ)は、DDIポケット・AirH"PHONE向け公式サイト「CLUB AirH" for AirH"PHONE」にて、12月1日13時より、バーチャル空間を育成するシミュレーションゲームコンテンツ「コロニーな生活II」のサービスを提供開始します。

「コロニーな生活II」の元となったのは、DDIポケットのAirH"PHONEサービスが開始された直後の2003年 5月に、同サービス専用のゲームコンテンツとして登場した「コロニーな生活」という一般サイトでした。このサイトは個人のクリエイターが個人サイトとして開発、運営を行なっていましたが、サービス開始と同時に多くのネット掲示板などで話題となり、爆発的な人気を博しました。「コロニーな生活II」は、多くのユーザーからの要望を受けて、人気ゲームコンテンツ「コロニーな生活」をより高機能にリニューアルし、公式サイトとしてオープンさせたものです。

コロニーな生活II
コロニーな生活II<ゲームの概要>
「コロニーな生活II」にユーザー登録を行なうと、「コロニー」と呼ばれるバーチャルな空間が与えられます。この空間に、木を植えたり、農場や貯水池を作ることで、コロニーが発展していくのを楽しむ育成シミュレーションゲームとなっています。AirH"PHONEの位置情報を活用し、移動距離に応じてコロニーで利用できる通貨「キーロ」を貯めることができ、キーロを使ってコロニーを発展させることができます。

また、コロニーが発展し住みやすい街になると、「コロックル」という癒し系キャラクターが住みついてきます。コロニーの発展と共にコロックルも増えていきます。コロックルはコロニーの中で働き、キーロを増やしてくれます。コロニーが発展すると、コロックルの人口も増え、稼ぎも増えていきます。

ただし油断できないことに、平和なコロニーの世界に隕石が落ちてくることがあります。隕石が落ちると土地が減ってしまいます。隕石はユーザー自身が位置を移動することで避けることができるほか、みんなで協力して隕石を打ち落とすこともできます。

コロニーは、近くに位置登録されている他のコロニーと通信をすることができます。掲示板機能があり、リアルな生活とバーチャルな生活をつなげることができます。また旅先などで位置情報を変更することで、その土地のユーザーと通信できる楽しみを味わうこともできます。
コロニーな生活II

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<コロニーについて>
コロニーは、9×9のマスからなるバーチャルな空間です。ユーザー登録をすると、一つだけこのコロニーが与えられます。この空間に、土地を作ったり、木を植えたりしてコロニーを育てていきます。そして、位置情報を利用することで、近くにいる他のユーザーと情報交換ができます。コロニーは常にユーザーの頭の上に浮かんでいるようなものなのです。
コロニーな生活II コロニーな生活II

<通貨「キーロ」について>
コロニーを発展させるには、独自の通貨「キーロ」が必要です。このお金は、ユーザーの実際の移動距離が、1km=1キーロとして換算され、貯まっていきます。
また、コロニーの住人「コロックル」が定期的にお金を稼いでくれます。人口が多いほど稼ぎも多くなります。

<かわいいコロックルとの心のふれあい>
コロニーの住民、コロックルにはさまざまなキャラクターがあります。コロックルはコロニーの特徴に応じて成長し、お気に入りは待受画像に設定することもできます。

コロリナII コロリナII コロリナII コロリナII

コロリナII

コロリナII

コロリナII

コロリナII

<実際の天気がコロニーに反映される>
ユーザーの登録されている位置情報から実際の天気が割り出され、コロニーに反映されます。雨が降ると水が増えたり、いい天気だと作物がよく育ったりします。もちろん災害が反映されることも…。 <バーチャルとリアルをつなげるコミュニケーション機能>
ユーザーの位置情報から、実際に近くにいるコロニーとコミュニケーションを図ることができます。コミュニケーションには、ユーザーの掲示板を利用します。 自宅や学校など、日常的に利用している場所のほか、旅行先などで位置登録を行なえば、出先での楽しいコミュニケーションも可能です。

<サービス提供料金>

150円有料メニューとして提供させていただきます。

<アクセス方法>
トップメニュー → エンターテイメント → コロニーな生活II

■「コロニーな生活」ゲームマスター(第1コロニー)のコメント
「携帯だからこそ楽しめるコンテンツとは」という思いから作った「コロニーな生活」は、運良くユーザーのみなさまの支持を得ることができ、今回、「コロニーな生活II」をリリースすることができました。
本作品は、前作の正常進化です。派手な要素の追加は行われていませんが、一つひとつの精度を高めました。これにより、本来の"またーり"とした"コロニーな生活"を楽しんでいただけると思います。例えば、ランキングの追加。勝手サイトではどうがんばっても実現できなかったものの一つです。また、サーバーも格段に強化され、前作のようにイライラすることもないと思います。
ちなみに本作品は通信料が十分安いインフラの上でこそ成り立つコンテンツです。これからの携帯電話業界は、通信業界がこれまでにたどってきた道、つまり通信インフラよりそれに載るコンテンツにこそ価値が出てくるものと個人的に思っています。本作品はその"放題コンテンツ"(と勝手に呼んでいます)の先駆けになることが最大の目的です。これからもユーザーの声に耳を傾け、より良いコンテンツにしていくよう努力したいと思います。

■公式化の裏話… Kラボ・大学前ラボ発の一大プロジェクトに!
個人サイトとして運営されていたにも関わらず、ゲーム性、機能性などそのクオリティの高さが際立っていた「コロニーな生活」。多くのインターネット掲示板で話題になり、熱心なユーザーに支えられてきたこの「コロニーな生活」に公式化の白羽の矢が当たったのはどうしてどうして?!
じつは、このサイトの企画者であるゲームマスター(第1コロニー)は、携帯電話向けソフトウェア研究開発会社であるKラボの九州飯塚ラボ※1に勤める、とあるクリエイターなのです。日頃は大手公式サイトの開発・運用を手がける傍ら、休日の合間にお遊び感覚で作ってしまったのがこの「コロニーな生活」というわけ。公式化にあたり、Kラボではこの一社員の企画を全社的にバックアップ、九州飯塚ラボ、九州博多ラボ※2、本社研究開発部を巻き込んでの大規模なプロジェクトとして「コロニーな生活II」の開発に取り組みました。また、公式サイトとして運営するにあたり、これまでDDIポケットをはじめとする各携帯電話事業者で携帯電話向けコンテンツを多数手がけているホットポットが全面的に協力してくださることになり、共同でサイト運営を行っていくことになりました。

Kラボでは、2001年9月に"大学前ケータイラボ構想"を打ち出し、理工系大学の大学生だけで運営する研究開発拠点『大学前ケータイラボ』を順次設立し、産学連携による携帯電話向けコンテンツの企画・開発を進めています。現在大学前ラボは北海道から九州まで6拠点あり、それぞれのラボが大手公式サイトの企画・開発を学生自身の手で行なっています。
今回の「コロニーな生活II」は、大学前ラボから企画が打ち出され、大学前ラボを中心にプロジェクトが進行した第1号コンテンツになります。プロジェクトの推進にあたり、九州飯塚ラボ、九州博多ラボ、本社開発部(東京)、ホットポット(大阪)の日本を縦断したチームによるプロジェクトとなりました。Kラボでは、今後もこのような"大学前ラボ発"のプロジェクトを積極的に推進していきます。

※1 九州飯塚ラボ : 九州工業大学情報工学部の学生・大学院生によって運営される大学前ラボで、大手公式コンテンツのJavaTMアプリケーションの開発や、サイト運用などを行なっている。地元飯塚市との産学官連携による、市民向け携帯電話ニュースブラウザの開発なども行なった。

※2 九州博多ラボ : 九州芸術工科大学の学生・大学院生によって運営される大学前ラボで、持ち前の芸術的センスを活かしたコンテンツの企画、制作を行なう。「コロニーな生活II」では、コンテンツの企画、キャラクターの制作などを行なった。

【株式会社ホットポットについて】
1.社名:株式会社ホットポット
2.代表者:代表取締役社長 夏目 三法 (なつめ みのり)
3.設立:1998年 5月
4.資本金:8925万円
5.本社所在地:〒552-0007大阪市港区弁天1丁目2番1-1100号 オーク1番街
6.従業員数:56人

コンテンツプロバイダとして1998年に設立した株式会社ホットポットは携帯電話(携帯電話)を中心にコンテンツを企画・開発・運営するほか、テレマーケティング事業も展開。また、それぞれの事業で培ったノウハウで質の高い人材を育成し、人材派遣サービスも手掛ける。
同社がキーワード掲げるのは「コミュニケーション」。電子商取引の世界ではBtoB(Busines「企業」)やBtoC(Customer「消費者」)、CtoCなどと言われるが、同社ではそれだけではなく、HtoH(Human)やHtoE(Environment)など、さまざまな場面での「to」を担う企業として、より豊な暮らしのためのネットコミュニティ作りを目指している。
※JavaおよびすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Inc. の商標または登録商標です。
※記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
 

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