| ■「g.Wrapper」の特徴 |
| (1) |
ソースコード不要
iアプリ提供コンテンツプロバイダーの知的財産であるソースコードをお預かりする必要がなく、jarファイル、jamファイルのアップロードのみで505i用アプリを生成します。Kラボがこれまで培ってきたiアプリ開発ノウハウを結集した技術を用い、クラスファイルをバイナリレベルで内部構造の分析をし、新たな505i向けのバイナリファイルを生成します。 |
| (2) |
プロユースで納得できる多数のオプション
「g.Wrapper」は、変換の目的に応じてオプションを選択してご利用いただけます。プロユースの現場で必要となる詳細設定が可能となっています。たとえば、ミニゲーム、時計、ツール系アプリの505i対応では、時間効率を優先して、全面的に「g.Wrapper」使って描画プログラムの拡大変換と画像の拡大の両方を同時に行います。あるいは、画像品質を最優先するコンテンツでは、505i専用の画像を別に用意して、描画プログラムの変換に「g.Wrapper」を取り入れる、といった使い方ができるなど有効にサービスをご利用いただけます。 |
 |
 |
 |
変化の目的に応じて、フォント、画像の処理方法を指定できます。
主なオプションは次のとおりです。 |
 |
| 1. |
拡大方法の設定
フルスクリーン…表示される液晶のサイズに合せて、たて横画面一杯に表示されるように調整します。
縦横比を保持…また、表示される液晶のサイズに合せて、元の画像の縦横比が変化しないように縦横どちらか短いサイズ一杯に調整することも可能です。 |
 |
| 2. |
描画モード
オリジナルモード…そのまま拡大するモードです。
ダブルモード…ラインを元のピクセルサイズの2倍の太さで描画します。200%の拡大を行うときに、画面のバランスを調整できるので効果的です。
バランス保持…拡大比率が200%にならないときに、描画するオブジェクトの種類により、バランスが崩れてしまう場合があります。このオプションを有効にすると、バランスを保ちながら拡大を行います。 |
 |
| 3. |
画像の拡大(GIF、JPEG)
オリジナル拡大…設定サイズに応じて、単純に拡大します。
フィルターの設定…拡大した画像をシャープにするためにフィルターをかけます。ただし、若干パフォーマンスが落ちる場合があります。特に透過GIFを多様されている場合には、パフォーマンスの低下が著しい場合があります。
拡大をしない…画像に関しては拡大を行いません。このオプションは画像のみ505i用にご準備いただきプログラム中の座標の自動調整をするものです。 |
 |
| 4. |
フォント設定
自動設定…自動設定では、元々のアプリケーションデザインに一番近いバランスのフォントを使用します。機種により使用できるフォントサイズが異なるため、バランスが崩れることがあります。
手動設定…手動によりそれぞれの機種に応じたフォントサイズを指定することが可能です。 |
 |
| 5. |
フォントのアラインメント
フォントサイズが適切に設定されなかった場合に、フォント表示のアラインメントが崩れる場合があります。その場合に、このオプションで「左寄せ」「センタリング」「右寄せ」をそれぞれ設定し、調整を行うことが可能です。 |
 |
| 6. |
背景色
画面全体に描画が行われないように拡大を行った場合、アプリ描画領域以外の色を指定することが可能です。 |
 |
| ■ |
変換の流れ |
 |
 |
| ■ |
サービス利用受付窓口 |
 |
http://gwrapper.klab.jp/ で受付をいたします。 |
 |
| ■ |
サービス利用料金 |
 |
| テスト利用 |
7日間の無料お試し(変換したアプリケーションは、7日間後に利用できなくなります。) |
| 正式利用 |
1アプリケーション 10万円(外税) |
|