| 株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下:Kラボ)は、北海道札幌市の札幌駅と北海道大学に隣接したロケーションに、社会人と学生が共同で携帯電話用Java(TM)ソフトウェアと携帯電話ビジネスについて研究・開発に取り組む「北海道ラボ」と、福岡県福岡市に、九州芸術工科大学の学生が運営し、携帯電話用Java(TM)ソフトウェアの研究・企画を行なう「博多ラボ」を開設いたしました。また、同時に西日本地域における開発業務拡張を目的として大阪事業所を開設、営業を開始いたしました。 |
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| 各地域におけるラボは、Kラボが「大学前ケータイラボ」*として全国展開し、海外に比べて我が国では成功例が少ないといわれる、技術系の産学連携を実践する新しい取り組みとして注目を集めているプロジェクトの一環です。これまで「東北ラボ」「京都ラボ」「九州飯塚ラボ」「SFC前ラボ」を開設し、各地域、各大学との連携で順調な成果を上げてきました。「北海道ラボ」「博多ラボ」はこれらに続く拠点として開設することになります。 |
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| 北海道ラボは、当社社員であるラボ代表を中心に、北海道大学および稚内北星大学の学生などによって、研究・開発を行うラボです。北海道における地方行政との連携により、北海道独自の地域性に特化したアプリケーションの開発や、携帯電話ビジネスを模索していきます。この北海道ラボは、従来の大学前ケータイラボと違い、大学を限定していないため、今後北海道内の各大学との連携を進めていきます。また、地元で経験を積んできた優秀な技術者も取り込み、大学生とのコラボレーションにより、今までにない新しいものを創り出すラボとして、力を入れていきます。 |
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| 博多ラボは、九州芸術工科大学の大学院生を中心に運営されており、当社では初のアートとテクノロジーの融合を目指した研究・企画を行うラボです。サウンドとグラフィックを駆使したソフトウェアの研究および企画制作を行い、次世代のサービスやアイディア、インターフェイスなどのプロトタイプを具現化していきます。九州の研究・開発拠点としてすでに活動を開始している「九州飯塚ラボ」をはじめ他の大学前ケータイラボとのコラボレートを推進することで、九州および西日本地域だけでなく、全国規模での有力な開発拠点になることが期待できます。 |
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| 今回新設された北海道ラボ、博多ラボとも、地元の行政や企業とのコラボレーションを大切にし、地元および東京の両方の視点から、新しい携帯電話向けのアプリケーションを創造していきます。 |
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| 大阪事業所は、Kラボの研究開発部の一部門として位置付けられ、西日本地域の優秀なエンジニアを採用し、本社との連携によって研究・開発を行います。西日本地域におけるエンジニアの雇用を促進し、同時に東京本社の先進的な開発クオリティを持って西日本地区の業務拡張に対応していくための拠点です。 |