株式会社毎日新聞社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤 明)と、携帯電話ソフトウェア開発のリーディングカンパニーである株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田
哲弥、以下:Kラボ)は、携帯電話向けアプリケーションで提携し、毎日新聞社提供のi-modeサービスにJava(TM)アプリケーションをプラスした「α(アプリ)スポニチ速報」の提供を本日より開始しました。本サービスでは、コンテンツ企画は両社で行い、毎日新聞社・スポーツニッポン新聞東京本社がニュース・速報等の記事データを制作、Javaアプリケーションの開発、サーバーシステム構築をKラボが担当しました。
毎日新聞社はi-modeサービスが提供開始された1999年2月より、i-mode向けに『毎日新聞・スポニチ』を提供開始。その後、「毎日新聞速報」や「スポニチ野球」など内容を充実させ、現在11のメニューを提供しています。
毎日新聞社では、より充実したi-mode向けサービスを提供するために、携帯電話のJavaアプリケーションや次世代技術の研究・開発におけるリーディングカンパニーであるKラボをパートナーに選び、Javaアプリケーションを利用したコンテンツ提供を開始しました。
一方、Kラボは、携帯Javaサービス開始に先立ち、携帯ソフトウェアの研究開発に特化した事業を2000年1月より開始。これまで、コンテンツプロバイダー各社が運用中の多数のアプリケーションを手がけてきました。
Java搭載など携帯電話の機能向上に伴い、コンテンツプロバイダーには企画段階から技術的な知識が必要になってきていますが、技術革新の展開が急速な携帯電話の分野においては、今後一層この傾向が強まるものと思われます。
このため、Kラボは、アプリケーションの受託開発にとどまらず、企画・開発・運用までのトータルソリューションをコンテンツプロバイダー各社に提供するため、携帯電話向けニュース配信で豊富なコンテンツ提供が可能な毎日新聞社と共同でアプリケーションを開発・提供することとなりました。 |
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