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Java(TM)対応携帯電話向けニュース専用ブラウザ「News Viewer」(仮称)を開発


ニュースリリース

2002年7月11日

株式会社ケイ・ラボラトリー
ケイ・ラボラトリー
Java(TM)対応携帯電話向けニュース専用ブラウザ「News Viewer」(仮称)を開発
新聞社、通信社などのメディアへ向けてライセンス提供を開始

〜コンテンツのオリジナリティを活かす拡張機能の追加搭載にも対応〜
株式会社ケイ・ラボラトリー(東京都港区、代表取締役社長 真田 哲弥)は、Java(TM)搭載携帯電話を利用してニュースコンテンツのジャンルやヘッドラインをダイナミックに表示できる「News Viewer」(仮称)を開発、ニュースコンテンツを配信する新聞社、通信社向けにライセンス提供を開始しました。

ニュースコンテンツ等の情報型コンテンツ配信では、多量のテキストデータを掲載しなくてはならず、HTMLを利用した場合、見栄えが単調になりがちという欠点がありました。「News Viewer」はJavaならではの機能を利用し、縦横を自由にスクロールさせ、フォーカスを焦てた箇所に呼応して表示をダイナミックに変えることができます。これにより、テキスト中心の情報型コンテンツに多様な演出が可能となり、記事の読みやすさを飛躍的に向上させ、利用者の購読促進に貢献する画期的なツールです。

タイマー機能、しおり機能など、使いやすさを向上する標準的な機能のほか、コンテンツのオリジナリティを活かすさまざまな拡張機能の追加搭載にも対応しています。今後、メディアなどの情報型のコンテンツサービスプロバイダーへ向けて、ライセンス提供を拡大していきます。
 
「News Viewer」の標準的な機能
●小さな窓枠内に複数のジャンルを集約して、表示できる「ジャンルの窓」機能:
HTMLでは、複数のジャンルを表示するだけで、トップ画面を占有していました。「News Viewer」ツールを使って配信される情報型コンテンツでは、利用者は、画面上部に用意された小さなスペースの「ジャンルの窓」に、「速報」「経済」「社会」などの全てのジャンルを、縦スクロールを利用して表示、閲覧できます。
●「ジャンルの窓」の表示内容に呼応して、各ヘッドラインニュースをダイナミックに表示する「ダイナミック表示機能」:
「ジャンルの窓」でフォーカスした各ジャンルに呼応して、ヘッドラインニュースをダイナミックに表示させます。利用者は、横スクロールを利用して、同一画面内に、複数のヘッドラインニュースを表示、閲覧でき、ヘッドラインをワン・クリックすると、本文記事にアクセスできます。
News Viewer News Viewer News Viewer
<「ジャンルの窓」と、ジャンルに呼応する複数のヘッドラインニュースをダイナミックに表示>
 
●新着ニュースをビープ音で知らせる「お知らせ機能」:
新着ニュースがあるときに、ビープ音で知らせるお知らせ機能です。新着ニュースのないときは「新着はありません」のメッセージを表示します。更新された新しいニュースには「NEW」マークがつきます。

●更新頻度を設定できる「タイマー機能」:
新しいニュースをダウンロードするタイミングは、「手動更新」「タイマー更新」を選択できます。「タイマー更新」は、5分〜30分までの5分刻みで更新頻度の設定が可能となっており、即時性の高いコンテンツにも便利にご利用いただけます。

●読みかけのページを記憶する「しおり機能」:
「しおり」ボタンを用意し、読みかけのページをアプリケーションに記憶させることにより、次回アプリケーション起動時に、読みかけのページを自動的に表示させることができます。ニッチタイムに利用することの多い携帯電話の利用シーンに配慮した便利な機能です。

●既読の進捗が一目で判る「ゲージ」機能:
携帯電話の小さな画面では、1画面で記事全体を表示できない場合が多く、どこまで読み進んだかがわかりづらい欠点がありました。「News Viewer」ツールを使って配信される情報型コンテンツでは、本文記事が表示される画面横に、既読部分の進捗が一目で判る「ゲージ」機能を標準搭載しました。
 
※JavaおよびすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems ,Inc. の商標または登録商標です。
※その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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