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成長著しい携帯電話コマース市場を加速する本格的なJava(TM)ソリューション


ニュースリリース

2002年2月20日

株式会社ケイ・ラボラトリー
ケイ・ラボラトリー、ビジネス市場に本格参入
成長著しい携帯電話コマース市場を加速する本格的なJava(TM)ソリューション

〜 IBM(®)のWebSphere(®)Commerce Suite対応版を販売開始 〜
株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下:Kラボ)は、携帯電話から快適に利用可能な、本格的携帯電話コマースを実現するJava(TM)アプリケーションを開発し、ソリューションパッケージ「KC-EXPRESS(TM)」(ケーシー・エキスプレス)として発売開始いたします。
その第一弾として、Kラボでは、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:
大歳卓麻 氏、以下日本IBM)と技術協業し、iアプリ用KC-EXPRESSを、IBMのECサイト構築ソリューションである「WebSphere Commerce Suite」に対応させて、IBM FORUM (2002年2月27日〜3月1日)の日本IBMブースにて、KC-EXPRESSを展示・デモンストレーションいたします。
今後、両社では、WebSphere Commerce Suiteサーバー側の機能とKC-EXPRESSを連携させて、One to Oneマーケティングの機能をさらに強化していきます
 
■KC-EXPRESSについて
携帯電話から利用する携帯電話EC市場は、B to C市場を中心として、近年急成長しています。
しかしながら、現在のサイトは、HTMLブラウザベースで構築されているために、画面表示や操作性などの制約により、商品の閲覧がしづらい、購入者情報の入力が面倒など、利用者にとって使いやすい環境とは言えません。
KC-EXPRESSは、これらの問題点をJava技術で解決し、ユーザーが利用しやすい携帯電話ECサイトを簡単に構築可能なパッケージソリューションで、ECサイトの利用をさらに飛躍的に促進します。
 
【1】 優れたユーザーインターフェイス
KC-EXPRESSでは、携帯電話の画面に、複数の小さな画像(サムネイル)を効率よくダウンロードして表示し、縦横のスムーズなスクロールが可能です。<特許申請中>
サイト利用者は、待ち時間なく商品情報を入手し、効率よく閲覧・選択することができ、通信コストも削減できます。
従来のHTMLブラウザーでは、1ページに表示できる画像枚数が限られており、ページ毎のサーバー通信に時間がかかることから、商品の閲覧がしにくく、通信コストがかさみます。
 
HTMLブラウザ
KC-EXPRESS KC-EXPRESS
ページ毎に、サーバーとの通信に時間がかかる
 
KC-EXPRESS
ジャンル選択
ジャンル選択
商品選択
商品選択
詳細画面
詳細画面
Javaアプリケーションにより効率的にダウンロード
 
【2】 ユーザーニーズ収集によるCRM実現
サイト利用者は、購入候補の商品を「Wish List」として携帯電話のローカルメモリー(スクラッチ・パッド)に保存可能です。従来は、ECサイトとの通信を中断すると、最初からアクセスし直す必要があるのに対して、KC-EXPRESSでは、オフラインで何度でも閲覧でき、購入が決定した時点で、ワンクリックで購入できます。 また、店舗サイドでは、サイト利用者がWish Listに保存した商品情報を収集することができ、ユーザーがいま何に興味を持っているかを把握し、実店舗でのキャンペーン展開や、ユーザーの嗜好に合わせて商品を並べ替えて提供するなど、One to Oneマーケティングの展開も可能です。

【3】 個人情報をローカルに保持
KC-EXPRESSでは、一度入力したサイト利用者の個人情報も、携帯電話のローカルメモリーに保存されるため、商品購入のたびに入力する必要がありません。

【4】 既存のECサイトにも容易にアドオン可能
新規構築はもちろん、現在運用中のECサイト/携帯電話ECサイトの拡張機能として導入可能です。ソフトウェア、ハードウェアならびにユーザーベースなど、既存資産を活用しながら、ユーザー満足度の向上により、収益の大幅拡大を図ることができます。

詳細画面




購入フォーム



カードNo.入力



ユーザー認証



データ送信

Wish List
■IBM WebSphere Commerce Suite、KC-EXPRESSとの連携について
IBM WebSphere Commerce Suiteは、企業間e-コマース用アプリケーションなどの次世代のe-ビジネス・アプリケーションの企業による開発、配置、および統合を可能にします。WebSphereは、単純なWebパブリッシングからエンタープライズ規模のトランザクション処理に至るまでの業務アプリケーションをサポートしており、ビジネスにおけるお客様、パートナー、および従業員の関係を管理する方法に変革をもたらします。最近のGiga Information Groupの調査では、IBMはアプリケーション・サーバーの市場で30%のシェアを保持しています。WebSphereソフトウェア・プラットフォームの詳細については、以下のWebサイトでご覧いただけます。
http://www.ibm.com/jp/software/websphere/
 
【IBM FORUM開催概要】
日時 :2月27日(水)〜3月1日(金) 10:00−18:00
場所 :東京国際フォーラム(有楽町)
テーマ :次世代e-ビジネスと企業革新
内容 :カンファレンス&展示会
参加 :招待&登録制 
http://www-6.ibm.com/jp/servers/eserver/forum/es2002.html
※KC-EXPRESSは、日本IBMブース内「ワイアレスソリューション」コーナーでご覧いただけます。
 
※IBM、WebSphereは、IBM Corporationの登録商標です。
※KC-EXPRESSは、株式会社ケイ・ラボラトリーの日本国における商標です。
※JavaおよびすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems,Inc. の商標または登録商標です。
※その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です

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