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運用イメージ


個人情報検出なら-P-Pointer

個人情報検出ツールP-Pointerの運用イメージ

P-Pointerの運用について

日々増えていく社内の個人情報データをP-Pointerで定期的にチェックすることで、個人情報の「取得」→「利用」→「消去」のサイクルを確立します。

 
P-Pointer運用のイメージ図
 

P-Pointer実施の準備と運用方法

ファイル管理ポリシーや実施規模により異なりますが、一例をご紹介します。

  • ファイル管理ポリシー
    個人情報データなど重要ファイルをローカルPCに保存してはいけない
  • P-Pointerの利用目的
    個人情報ファイルの現状把握、見つかったファイルの移動、削除
  • 実施サイクル
    月1回、または年4回など
 

P-Pointerを利用した個人情報ファイル管理サイクル

P-Pointerを利用した個人情報ファイル管理サイクルのイメージ図

PLAN

  • 初回
    1. 個人情報ファイル管理ルールの明確化、確認
    2. P-Pointer 管理コンソールのインストール
    3. 検索条件、結果データ収集単位の設定
    4. プログラム実行のタイミング計画

※2回目以降は、基本的に4のみとなります。
ただし、初回で非常に多くの個人情報が検出された場合、2回目以降は、長期間利用していないファイルのみを検索するなど、従業員がファイルを整理しやすいように4.の検索条件を工夫することも重要

 

DO

  • プログラム実行のアナウンス
 

[ 従業員側の作業 ]
メールなどで知らされるP-Pointer.exeファイルをダブルクリックし、デスクトップ上のP-Pointer実行ボタンをクリックし検索。
デスクトップ上に表示される検出結果をみながらファイルの整理(削除・移動)を行う。

 

CHECK

  • 結果データの収集とフィードバック
    各PCが保有する個人情報ファイル数、保存場所などのデータを管理コンソールより閲覧、またはダウンロードし加工しレポートを作成
 

ACTION

  • 経営者や部門長に現状やファイル整理状況を報告し、従業員への注意喚起を促す
 
 
 
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