日々増えていく社内の個人情報データをP-Pointerで定期的にチェックすることで、個人情報の「取得」→「利用」→「消去」のサイクルを確立します。
ファイル管理ポリシーや実施規模により異なりますが、一例をご紹介します。
※2回目以降は、基本的に4のみとなります。
ただし、初回で非常に多くの個人情報が検出された場合、2回目以降は、長期間利用していないファイルのみを検索するなど、従業員がファイルを整理しやすいように4.の検索条件を工夫することも重要
[ 従業員側の作業 ]
メールなどで知らされるP-Pointer.exeファイルをダブルクリックし、デスクトップ上のP-Pointer実行ボタンをクリックし検索。
デスクトップ上に表示される検出結果をみながらファイルの整理(削除・移動)を行う。