P-Pointerの特長
- P-Pointerは、Windows共有フォルダに設置したシステムファイルにアクセスするだけで実行可能ですので、
監査対象のPCにソフトウェアをインストールする必要はありません。また、専用サーバが不要なので、初期投資を大幅に抑えられます。
- あらかじめ用意されている多数の拡張子ごとに、「監査する/監査しない」を選択したり、
監査対象とするフォルダを選ぶなど細かい設定が可能です。
また、複数の辞書を搭載していますので、個人情報に限らず機密情報なども検出することができます。
- 個人情報ファイル検出パッケージでシェアNo.1の実績(※)を持っています。
主に金融系など、個人情報保護の重要度が高い企業様に多くご利用いただいております。
出典元:株式会社ミック経済研究所発行
「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2007」
P-Pointerの機能
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- 検出条件の設定:検出項目のしきい値設定、拡張子・フォルダ設定、フォルダの階層設定、圧縮ファイルの階層設定、
ネットワークドライブの監査のON/OFF、Outlookデータ監査のON/OFF、ユーザ設定辞書、ファイルの更新日時(設定日以前のファイルを監査)の指定
- 監査結果の一覧表示:表示フィルタの設定
- 監査結果レポートの出力:CSVエクスポート、XMLエクスポート
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- P-Pointer実行:ファイル検出の実行、一時停止
- 検出ファイルの整理:検出ファイルの開封、削除、移動
- 監査結果レポートの出力:CSVエクスポート
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- 標準辞書(個人情報):人名辞書(漢字、半角カナ)、地名辞書、電話番号、メールアドレス
- ユーザ定義辞書:パターン定義式、文字列登録式
- その他の辞書:企業名辞書、勘定科目辞書
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- P-Pointer のスキャン画面(クライアントPC側)
「開始」ボタンを押すだけの簡単な操作でスキャンが開始されます。
- P-Pointerで検出されたファイルの一覧
個人情報と疑わしきファイルが PC 内のどこに潜んでいるかデスクトップ上ですぐに確認でき、画面上で削除、移動することができます。
また同時に管理コンソール上からもに検索結果を確認できます。
- 管理者用画面
拡張子・フォルダなど監査ルールの設定や、クライアントPCから出力された監査結果の閲覧・一括出力を行うことができます。
P-Pointerのシステム構成
P-Pointerは管理コンソール、ファイルサーバ、クライアントユーザの3つで構成されています。
P-Pointerによる個人情報ファイル検出の実行手順
- ファイルサーバの共有フォルダ内に設定情報を含んだ「ppclient.exe」を格納
- 各クライアントPCは、ファイルサーバの共有フォルダ内の「ppclient.exe」を実行後、監査開始
- 監査終了後、各クライアントPCからファイルサーバの共有フォルダに監査結果を送信。同時に、クライアントPCに監査結果一覧を表示
- 収集された監査結果を確認、レポート作成