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個人情報検出なら-P-Pointer

FAQ

監査ルール設定関係

Q.
圧縮/メール添付ファイル内の、一定以上の深さの圧縮/メール添付ファイルが監査されませんでしたがなぜですか?
A.
[検索]内にある、[圧縮/メールファイルの階層の設定]にて、深い階層の圧縮/メール添付ファイルが監査されるように設定してください。
Q.
[拡張子の指定]にて監査の上限を無制限と設定できますが、どのようなサイズのファイルでも確実に監査は完了できますか?
A.
クライアントPCのメモリの空き容量に依存するため確実に監査できるとは限りません。監査するファイルの内容により増減がありますが、監査に必要なメモリ容量は、監査するファイルの大きさのおよそ3〜4倍を目処にしてください。
Q.
C:\dataフォルダ以下のフォルダを監査する場合、C:\data\data1フォルダのみを監査対象から除外することはできますか?
A.
[フォルダの指定]では、管理コンソールの画面上に列挙される順番でパス名の評価を行います。
この場合、まず「c:\data\data1」を「監査しない」設定で登録し、その下に「c:\data」を「監査する」と設定します。この設定により{「c:\data」を「監査する」}に対し{「c:\data\data1」を「監査しない」}が優先されます。
Q.
[フォルダの指定]にて登録したフォルダにより、意図しないフォルダもその対象となりましたがなぜですか?
A.
部分的なフォルダ名の一致でも対象となります。「temp」を登録した場合、「Templates」、「Temporary Internet Files」フォルダも対象となります。
Q.
[フォルダの指定]にて<WINDOWS>と指定しWindowsフォルダを監査除外対象としようとしましたが、複数のWindowsがインストールされているPCを監査したところ、現在起動されているWindowsフォルダしか除外対象になりませんでしたがなぜですか?
A.
マクロは、現在起動しているOSが認識しているフォルダに対し適用されます。従いまして、起動されていない方のOSのWindowsフォルダはマクロの対象となりません。
Q.
マクロにパスを追加してフォルダを指定することはできますか?
A.
できます。例えば、デスクトップの「test」フォルダを指定する場合は、"<DESKTOPDIRECTORY>\test"と表現します。
Q.
[検索]内にある、[Outlookメールデータ]を「監査する」の設定にしましたが、クライアントPCによってはOutlookメールデータの監査が実施されませんでしたがなぜですか?
A.
Outlookメールデータの監査を実行するためには、OSの標準のメールソフトが「Outlook」と設定されている必要があります。
Q.
[検索]内にある、[ネットワークドライブの監査]を「監査する」に設定していないにもかかわらず、ネットワークドライブ上にあるOutlookのメールデータの監査が実施されましたがなぜですか?
A.
Outlookメールデータ監査は、P-Pointerのその他の監査ルールの影響は受けません。そのため、[Outlookメールデータ]が「監査する」に設定されていれば、ネットワークドライブ上にあるOutlookメールデータは監査されます。
Q.
辞書編集サーバに接続できないのですがなぜですか?
A.
辞書編集サーバに接続するには、HTTPS通信が可能でなければなりません。プロキシサーバ経由でインターネットに接続する環境の場合、Microsoft Internet Explorerにて設定されているプロキシサーバの設定が適用されますので、ネットワーク関係の設定をご確認ください。
Q.
辞書編集サーバに接続しようとした際、ユーザIDとパスワードの入力を要求されましたが、何を入力すればいいですか?
A.
Webブラウザを使用し、インターネットに接続する際に入力するユーザIDとパスワードを入力してください。
Q.
監査ルールの変更後、mscファイルを保存して終了しましたが、次回起動した際に変更した設定が反映されていませんでした。なぜですか?
A.
監査ルールはmscファイルでなく、「設定を適用」によりP-Pointerフォルダ内に保存されます。監査ルールの変更後やP-Pointerのバージョンアップ後は必ず、「設定を適用」の実行とmscファイルを保存してください。
 
 
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