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FAQ(監査用プログラムの実行)


個人情報検出なら-P-Pointer

FAQ

監査用プログラムの実行

Q.
各クライアントはどのような手順で監査を実施しますか?
A.
指定されたP-Pointerフォルダ内にある、監査用プログラム「ppclient.exe」を起動し、メインパネルの[開始ボタン]をクリックするだけです。
Q.
報告されたファイルは監査結果ビューワにどのような形式で表示されますか?
A.
報告されたファイル保存されているパスと、監査に使用した辞書とその辞書の単語に一致した件数が表示されます。
Q.
報告されたファイルの内容を確認することはできますか?
A.
関連付けされたアプリケーションが存在するファイルは、監査結果ビューワよりそのファイルを開くことができます。
Q.
報告されたファイルを他のフォルダやごみ箱へ移動することはできますか?
A.
できます。ただし、ファイルの特性によっては移動できないものもあります。
Q.
監査結果をファイルに保存し、閲覧することはできますか?
A.
可能です。監査結果ビューワにて、csv形式か監査用プログラム用の形式で保存することができます。
Q.
クライアント PC の監査にはどのくらいの時間がかかりますか?
A.
監査にかかる時間はクライアントPCのスペックや、ファイル数、ファイルサイズに大きく依存するために一概に監査時間を算出することはできません。 ここでは参考として弊社で実測した結果をお知らせします。ここに表示された結果はあくまでも目安であり、お客様の環境でも同様の結果が出るとは限りません。
PC 環境
本体 ノートPC
CPU 1.50 GHz
メモリ空き容量 330 MB
ハードディスク空き容量 40 GB
OS WindowsXP Professional SP2
監査対象ファイル ファイルサイズでテキストのみで作成された、1MBのdoc、xls、ppt、pdf、txtファイルを10個ずつの、計50個で50MBのファイル
起動中のアプリケーション ウィルス対策ソフト
検証結果
監査にかかった時間(実測値) 10 分
 
 
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