監査ルールの設定について
- Q.
- 監査対象ファイルはどのような条件で指定しますか?
- A.
- 「拡張子」、「フォルダ」単位で指定します。
- Q.
- 監査対象とする「拡張子」、「フォルダ」は追加や削除することはできますか?
- A.
- できます。
- Q.
- ネットワークドライブを監査対象にできますか?
- A.
- できます。
- Q.
- 複数回圧縮された圧縮ファイルは監査できますか?
- A.
- できます。
- Q.
- メールの添付ファイルを監査することはできますか?
- A.
- できます。
- Q.
- 添付ファイルとなっている、元のメッセージの本文は監査できますか?
- A.
- できます。
- Q.
- ユーザにて任意の辞書を作成することはできますか?
- A.
- 単語辞書と英数文字列のパターン辞書を作成することができます。
- Q.
- クライアントPCの利用者に氏名や社員番号等を入力させることはできますか?
- A.
- できます。クライアントPC利用者が任意の文字を入力する形式と、選択肢から選択する形式があります。
- Q.
- 監査の強制実行や、スケジュールを組んで実行させる機能はありますか?
- A.
- P-Pointerでは提供しておりませんが、プログラムの実行を制御するアプリケーションや、Windowsが持つスクリプト機能等にて対応できます。
- Q.
- 管理コンソール、P-Pointerフォルダ、クライアントPCはネットワークセグメントが異なっても問題ありませんか?
- A.
- 管理コンソール、クライアントPCが、P-Pointerフォルダにアクセスできれば問題ありません。
- Q.
- USB フラッシュメモリ、CD-ROM ドライブは監査できますか?
- A.
- USB フラッシュメモリやCD-ROMは監査できません。監査が可能なメディアは、Windowsがハードディスクと認識するものだけです。
- Q.
- パスワードロックがかかったファイルは監査できますか?
- A.
- できません。
- Q.
- Windowsの暗号化機能(EFS)で暗号化されたファイルは監査できますか?
- A.
- 暗号化されたファイルを読む権限があるユーザは監査できます。暗号化されたファイルを読む権限が無いユーザは監査できません。
- ※掲載の会社名、サービス名は各社の商標、商標登録です。