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FAQ - FAQ(クライアントPCでの監査実施時)


個人情報検出なら-P-Pointer

FAQ

クライアントPCでの監査実施時

Q.
監査用プログラムの実行中に常に同じファイルでタイムアウトエラーが発生し、監査が中断します。どのような対処を行えばいいですか?
A.
クライアントPCのメモリ空き容量に対し、監査を実施したファイルが大き過ぎるとタイムアウト発生します。監査を終了できない大きなファイルは「拡張子の指定」の監査対象ファイルの上限サイズ設定にて、監査対象外としてください。
Q.
ネットワークドライブ内のファイルの監査は、PC内のハードディスクにあるファイルの監査よりも時間がかかりますがなぜですか?
A.
ファイルの読み込みだけでなくネットワークを経由したデータ転送が生じるため、ローカルPC内にあるハードディスクの監査よりも時間がかかります。
Q.
監査用プログラムの実行をキャンセルするのに時間がかかることがありますがなぜですか?
A.
監査中のファイルのサイズが大きい場合、キャンセルが完了するまでに時間がかかることがあります。
Q.
監査用プログラム実行中、ウィルス対策ソフトから警告を受けましたがなぜですか?また、悪意のあるファイルが活動することはありますか?
A.
P-Poiterが圧縮ファイルを監査する場合、一時的にそのファイルを展開して内容を監査します。その圧縮ファイルに悪意のあるファイルが含まれている場合、ウィルス対策ソフトが検知する場合があります。P-Pointerはファイルを展開するだけのためウイルスが活動し始めることはありませんが、監査されている圧縮ファイル、およびそこに含まれる悪意あるファイルは存在したままですので、その圧縮ファイルを処置する必要があります。
Q.
ppclient.exe実行時、「監査ルールの期限が過ぎているため監査を保留します。監査を実行するには、管理コンソールからあらためて「設定を適用」する必要があります。管理者へお問い合わせ下さい。」を表示し、監査を実行できませんでしたがなぜですか?
A.
セキュリティの観点から、監査設定には有効期限が設けられています。このメッセージが表示されましたら、監査ルールを確認の上「設定を適用」を実行してください。
 
 
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