KLabはJavaアプリで稼動制御できるアクティブRFIDを開発し、携帯電話に実装しました。2006年の夏、このシステムを利用したソフトウェアが、大手通信キャリアが大型ショッピングセンターで行った実証実験に採用。携帯電話とRFIDリーダ・タグを利用したお客様参加型ゲームと、迷子防止サービスの実験が行われました。
KLabではRFIDを活用した様々な開発を進めていきます。
大型ショッピングセンターを訪れたお客様にRFIDリーダを装着した携帯電話を渡し、"宝物"として施設内に隠されたRFIDタグを探してもらう宝探しゲームを実施。宝物ポイントに近づくと音と振動で知らされ、宝物を発見したお客様にプレゼントを差し上げるサービスです。
携帯電話とRFIDリーダ・タグを利用して子供が迷子にならないよう防止するサービスを実施。
宝探しゲームに参加した親に携帯電話装着型RFIDリーダを、子供に無線RFIDタグをお持ちいただき、子供が親から離れると親が持つ携帯電話のリーダが子供が離れたことを感知して警告します。