親が子供に使わせてもよいと考えるサービスの1位は「地図・交通情報・天気予報」、子供がアクセス制限されて困ると考えるサービスの1位は「ブログ・SNS」
発表日:2008年1月31日 |
株式会社インデックス(代表取締役社長:小川 善美 本社:東京都世田谷区)の子会社で、携帯を中心としたポイントエクスチェンジ事業に加え、モバイルリサーチ事業も展開するポイントオン株式会社(代表取締役社長:錦織 康之 本社:東京都千代田区 以下 ポイントオン)はKLab株式会社(代表取締役社長:真田 哲弥 本社:東京都港区)と共同で「ポイントオンリサーチ」のモニターを対象に、親と子供それぞれに、携帯電話利用に関するアンケート調査を実施しました。 ■調査概要
■調査モニター属性
■携帯電話利用に関する調査結果
1.携帯キャリアの未成年フィルタリングについて「詳細まで知っている」と回答した親子が、ともに40%弱「詳細まで知っている」、「聞いたことはあるが、詳細まではわからない」と回答した親は94%で、携帯キャリアの未成年フィルタリングについて意識が高い結果となった。
2.携帯サイトで、子供が利用してもよいと親が考えるサービスは「地図・交通情報・天気予報」との回答が80%弱で1位、アクセス制限されて困ると子供が考えるサービスは「ブログ・SNS」との回答が40%超えで1位子供が、アクセス制限されて困ると考えるサービスは「ブログ・SNS」、「掲示板」がともに40%超えで1位だった。一方、「ブログ・SNS」、「掲示板」を子供が利用してもよいと考えるサービスと回答した親はともに、20%台と低い結果となった。
3.親が携帯サイトで、子供がアクセスできないようにした方がよいと考えるサイトは「コミュニケーション(SNS、ウェブチャット、掲示板、IT掲示板)」との回答が約50%、一方、「コミュニケーション(SNS、ウェブチャット、掲示板、IT掲示板)」を有害だと感じている子供は8.2%「コミュニケーション(SNS、ウェブチャット、掲示板、IT掲示板)」は子供がアクセスできないようにした方がよいと回答した親は48.5%だったのに対し、有害だと感じている子供は8.2%だった。コミュニケーションサイトへの親と子供のイメージが乖離する結果となった。
4.子供から未成年フィルタリングの解除をお願いされたら「解除に同意する」、「アクセスしたいサイトによっては解除に同意」と回答した親が合計で75%大半の親が、子供から未成年フィルタリングの解除をお願いされたら「解除する」傾向が強い結果となった。
5.携帯電話の利用方法について「家庭の方針に任せてほしい」と考える親が90%「家庭」、「学校」、「携帯キャリア・販売店」、「携帯電話メーカー(説明書等)」の場において、携帯電話の利用方法について教育する場が必要だと思うかの問いに、「家庭で必要」と回答した親が90%と、「家庭の方針に任せてほしい」と考える親の比率が高い結果となった。
【株式会社インデックス】
【ポイントオン株式会社】
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