ユーザー数1401万人を超えるSNS『mixi』のユーザーへ携帯電話向けメール配信を行っています。アクセルメールの特長である「速く」「確実に」携帯電話向けメール配信ができるという部分だけでなく、手間のかかるエラー処理が簡易かつ正確に行えるという点、及び、配信数やサーバ台数が増えても価格が一定であるライセンス体系を高く評価し、採用に至りました。
株式会社ナノ・メディアは、同社が運営する『TVぴあ』携帯サイトのメールサービスに KLab社のメール高速配信エンジン「アクセルメール」を利用している。メディア事業部アシスタント・プロデューサーの宮田顕弘氏(写真左)と同事業部 コンテンツプランナーの牧拓馬氏(写真右)にアクセルメール導入の経緯と評価を伺った。
「DataHotel」の携帯向け「高速メール配信」サービスのエンジンとして、アクセルメールを2006年に採用した。その、経緯と効果について、導入を担当したネットワーク事業部マネージャー大木幸生氏(写真左)、オペレーショングループ荻原尚宏氏(写真中央)、営業部池田寿也氏(写真右)、管理部マネージャー竹島賢氏に詳しく聞いた。
トライコーン株式会社はメール配信ASPの草分け的な存在。官庁、大手企業約700社が利用しているメール配信ASP「アウトバーン」の配信エンジンとして、アクセルメールを全システムに採用した。その狙いと効果について取締役の花戸俊介氏に詳しく聞いた。
「携帯向けメール配信を行うには、専門のエンジンを利用したほうが効率よく、コストも安くなる」と言い切る、サイバード社マネージャの萩原様。他社製品を使われていた萩原様に、乗り換えてまで使いたいと思わせたエンジン。それがアクセルメールでした。
株式会社日本経済新聞デジタルメディアの携帯サイト「日経・マネー&スポーツ」では、号外ニュースや株価といったリアルタイム情報をユーザーにメールで提供しています。 "速く・正確に"大量のメールを送信するために、バックエンドシステムでの処理ではサーバー負荷、配信速度の面で大きな問題を抱えていました。 今回、「アクセルメール」を導入したことで、今までよりも効率良く短時間でメールを配信することが可能になりました。