基本機能
その他機能
- Q.
- アクセルメールの差込み同報機能でメールを送信する場合、送信中にエラーになったメールがあると正しいメールも一緒にエラーになる、または、どのメールがエラーかを判別できないというような問題はおきませんか?
- A.
- 同報送信機能を使用しての配信の際も、1通ずつ送信した場合と同じように配信されますので、同報メール内にエラーとなる宛先が存在しても、正しい宛先のメールは送信され、ログにも正常に出力されますので問題ありません。
- Q.
- ログの暗号化機能とはどの様な機能ですか?
- A.
- 個人情報保護を目的として、設定ファイルにてオプションを設定することにより、ログ中に記載される宛先メールアドレス(@より前の部分)を暗号化する機能です。デフォルトの状態で暗号化の設定ファイルを設置していない場合は、ログ中のメールアドレスは暗号化されずに出力されます。
- Q.
- ログ暗号化の処理負荷が要因となり、メール送信処理全体の性能を落とす要因にはなりませんか?
- A.
- アクセルメールのログの書き込みは別プロセスで行われ、なおかつ、非同期で暗号化処理が行われます。それらの動作はわずかにCPUの負荷となりますが、全体しての影響は非常に少ないものとなります。