基本機能
エラー分析
- Q.
- 配信リストのアドレスクリーニングとは何ですか?
- A.
- ユーザーのメールアドレスの変更や指定受信設定などにより、配信リストの中で未達となるメールアドレスは時間の経過とともに次第に増加します。そして、配信リスト中の未達アドレスの比率(未達率)が大きくなってくるとキャリアサーバーからの受信ブロックの対象となってしまい、メールの高速配信ができなくなります。
よって、メールの配信後、未達となったメールアドレスを次回の配信リストから除外して未達率を低減化する必要があり、除外する作業のことをアドレスクリーニングと呼びます。
- Q.
- アクセルメールはエラーを分析することができますか?
- A.
- はい。ログおよびエラーメールからエラーを分析することができます。
また、エラーメールレポート機能(オプション)を利用することにより、より効率よくエラー情報を得ることが可能となります。
- Q.
- どうやってエラーを知ることができますか?
- A.
- 次の内容からエラーを判別することができます。
- エラーメール
DoCoMo、Softbank宛の場合、エラーメールはアクセルメールが生成して指定されたMTAに返します。
auの場合は、前述のパターンに加え、auのメールサーバーから直接お客様のMTAにエラーメールが返されるパターンもあります。
- 送信ログ
DoCoMo、Softbank宛の場合のみ。(auの場合は、送信したメールは基本的にキャリアサーバー側で受信完了として処理されるため、エラーメールでエラーを確認して下さい。)
- Q.
- エラー原因はどのようなものがありますか?
- A.
- エラー原因は、主に以下のようなものになります。これらを表す記述があることで、エラーメールと認識することができます。
- 宛先不明
- ドメイン指定受信拒否※
- 受信者のメールボックス容量オーバー
- キャリアからの配信制限
- 回線エラー
※ただし、au・SoftBankへの配信でユーザーがメールフィルタを設定している場合は、キャリアサーバーの動作としては正常に受信した場合と同じ動作となりこの判別はできません。(2006年10月4日現在)
- Q.
- エラーメールについて、配信結果をエラーリストのような形式で取得できるインターフェースはありますか?
- A.
- エラーメールレポート機能(オプション)を用いることによりエラーメールを解析し、エラーリストをCSV形式で取得することが可能です。
- Q.
- ログは、システムで自動処理する事が可能でしょうか?
- A.
- 特定のフォーマットにて出力されるログを解析することにより、システムにて自動処理可能です。