
携帯電話向けに大量のメールを確実に届けるためには、日頃から携帯電話キャリア(DoCoMo,au,Softbank)の動向に注意を払い、的確な対応を図る必要があります。
注意を払うべき携帯電話キャリアの動向のひとつとして、迷惑メールに対するさまざまな対策が挙げられます。増加する迷惑メールの対策の一例として、auでは送信元アドレスの偽装(なりすましメール)を防ぐためにSPF(Sender Policy Framework)という送信元認証技術を導入し、正しく認証されない送信元にはエラーメールを返送しないという措置を実施しました(2006年9月〜)。このように、各キャリアが導入する対策によっては、それまで問題なかったメール配信が、ある日突然支障をきたす可能性があります。各携帯電話キャリアは増大する携帯メールの諸問題の解決に向けてさまざまな対策の導入を進めており、携帯メール配信を行う事業者は常に最新動向に対応する必要に迫られています。

KLabでは、コンテンツプロバイダとして自社でアクセルメールを運用しつつ、アクセルメールとしてメール配信のノウハウを製品としても提供し、数多くの導入実績を誇っています。このような中で、弊社では幅広く携帯電話やメール配信の最新動向を把握し、お客様への情報提供や製品のバージョンアップに反映させています。
アクセルメールを導入していただくことで、KLabからの直接の情報提供やソフトウェア更新によって最新のメール配信の技術動向に対応することが可能です。